個人レッスン

英会話を学ぶ方法のひとつに、比較的安い料金でマンツーマンレッスンを受けられる個人レッスンというものがあります。どのようなシステムなのか、メリット・デメリットを交えて紹介します。

英会話の個人レッスンとはどのような仕組み?

英会話講師として活動する方が、日本にはたくさんいます。そういった講師と英会話を学びたい方を、直接結びつけるというネット上のサービスが仲介型の個人レッスンといわれるものです。
ネット上から好きな講師を選び、仲介サイトに紹介料を支払った後、先生と直接連絡を取りカフェや自宅でレッスンをお願いするのがこのシステムの仕組み。先生は教室を構える必要がないので低価格でレッスンを提供できるほか、講師との相性が良ければそのまま継続することも可能です。

そのほかにも個人レッスンを利用するメリットはあるのでしょうか?デメリットについても調べてみましたので、いずれもチェックしてみてくださいね。

個人レッスン3つのメリット

値段が安い
英会話スクールに高い入会金や年会費を払うのはイヤだ、という方にはピッタリのサービス。講師によって料金はさまざまですが、1レッスンあたり、およそ1,500~5,000円が一般的な値段になります。

好きな時間にレッスンができる
自分の空いている時間に合わせてレッスンを行うことができるので、シフト制の仕事に就いていて時間が読めない方にもおすすめです。

いろいろな場所でレッスン
講師と直接連絡を取り、カフェや講師の自宅などでレッスンを行うのが一般的。毎回同じスクールに通うのが難しい方には、嬉しいサービスですね。

個人レッスン2つのデメリット

講師の質が不透明
高い採用基準をクリアした講師のみがいる英会話スクールとは違い、誰でも仲介サイトへ登録することで先生として活動できます。そのためレッスンを受けるまでは講師の質やレベルなどは全く分かりません。

トラブルには対応しない
英語を学びたい人と講師を結びつける仲介サイトは、なんらかのトラブルが起きても対応してくれません。1対1で会うのが怖いという方には、向かないサービスかもしれませんね。
低料金ではじめられる個人レッスンですが、メリットとデメリットをしっかり踏まえたうえで利用するようにしましょう。